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活動ブログ

12月26日 対話型鑑賞ツアー「ミテ・ハナソウ・カイ」オンライン

ミテハナ鑑賞会

クリスマスの余韻が残る12月26日、対話型鑑賞ツアー「ミテ・ハナソウ・カイ」オンラインが開催されました。

関東エリアだけでなく、山口、兵庫、鳥取からもご参加いただきました。冬晴れの佐倉とは対照的に、鳥取は雪景色が広がっていたということでした。旅行や外出がままならない今、少しでも旅気分を感じられるように、美術館紹介の部分にも趣向を凝らしました。

 

今月の作品は、収蔵作品から、

・深沢幸雄《凍れる歩廊(ベーリング海峡)》1978年 銅版画

・吉屋 敬《朝(三連画)》1988年 アクリル画

 

どちらも、目にしてすぐには作家が込めた思いを理解することが難しい作品ですが、時間をかけて見つめ、鑑賞者の言葉を繋げていくうちに、いろいろなテーマが浮かび上がってきました。数名で一緒にみることの醍醐味を感じる時間になりました。次に同じ作品を目にしたときには、異なる感想を持つかもしれないと思わせるような、多面性のある作品でした。

 

「ミテ・ハナソウ・カイ」オンラインは、毎月第4日曜日に開催しています。

ミテ*ハナ じゅんじゅん