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活動ブログ

研修レポート:2期生パワーアップ中!

ミテ*ハナさん募集

夏休みに美術館で行われた「ミテ・ハナソウ展2016」で、研究の間スタッフとして参加した2期生。1期生がおこなう鑑賞会の様子をみながら着実に力をつけ、研修も日々、パワーアップしています!

佐倉市立美術館の作品がカードになった「ミテ・ハナソウ・カード」も、ゲーム進行の習得にむけて邁進中。

子ども達がゲームをしながら学び合い、しかも楽しい!もちろん、大人がやっても、楽しめる!

そのために進行役となるミテ*ハナさんは、手順を理解し、適切な質問をし、時間配分を考えたり…と様々なことをやっています。2期生も何度も何度も繰り返し練習を重ねながら、アートカードで遊ぶ楽しさや進行役のポイントをお互いに確認し合っています。

また、対話型鑑賞の研修では、進行役が鑑賞を進めていくうえで重要となる「事前準備」のやり方も始まっています。

進行役自身が、鑑賞力をアップさせておくことは大事なことですが、では何をすればいいのか、その目的は?

まずは作品を見続け、思いついたことを各自、どんどん書き出すところから始まります。

そして、黙々と、ただひたすら自分に問いかけていきます。

「どこからそう思ったの?」「そこからどう思う?」

自分なりに作品の見どころを見つけ出すこの作業も、大変なようで、実は楽しかったりもします。その後、お互いに書いたものをシェアしながら、この準備でいかに鑑賞者の発言を「聴く」ことができるか、作品を深めることに繋がるか等々を、発見していきます。

2期生は、この他にも「自主研修」で、1期生と切磋琢磨しながら、鑑賞コミュニケーターとして活躍すべく、日々、進化し続けています。

頑張れ、2期生!