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対話型鑑賞トーク〈ミテ・ハナソウ・カード作品展〉

ミテ・ハナソウ・カード展 対話型鑑賞トーク

この対話型鑑賞トークは台本なしの一発勝負で、展示室でミテ*ハナさん3人が作品を鑑賞しながら、思ったり感じたことを話しています。即興的に紡ぎ出されるミテ*ハナの言葉を聴きながら、一緒に作品について考えてみてね。

対話型鑑賞トークの聴き方
聴きたい作品の下の再生ボタン▶︎を押してください。
作品番号は「ミテ・ハナソウ・カード作品展」の作品リスト番号です。

※ご自身のスマートフォン、タブレット等でご視聴ください。
※視聴には、インターネット接続が必要です。
※展示室内で聴くときは、音量にご注意ください。


●作品番号 1、9、14、17に登場するミテ*ハナさん

はるおさん 数少ない男子ミテ*ハナさん。対話では、色々な視点を出して対話をリードするだけでなく、畜産の会社に勤めていたときの知識を発揮しています。

えのちゃん 落ち着いた声と口調のえのちゃん。2人の話をよく聞いて考えてから、じっくりつむぐ言葉で、3人の話をつないでいきます。

おぐちゃん おっとりとした穏やかな口調のおぐちゃん。疑問におもったことを率直に言葉にしてくれることで、3人の思考が深まります。

●作品番号38、40に登場するミテ*ハナさん

じゅんじゅん かわいい声のじゅんじゅん。登場人物の気持ちに寄り添って、共感しながら作品について語ってくれます。

のぶさん 母国語ではないのに日本語がとても巧みな、のぶさん。作品を全体を観察し、造形的な特徴をみつけるのが得意です。

はるおさん 今回のトークでは黒一点として全作品に登板。後半も、作品読み解きの視点をガンガン出して対話を引っ張り、でた意見をまとめ、大活躍です。


作品番号 1 鈴木治平《燭》

1979年 金工
(高さ)94×(幅)32×(奥行)32cm
佐倉市立美術館所蔵

 


作品番号 9 田岡春径《苺摘む童子》

紙本着色
(縦)87×(横)212cm
佐倉市立美術館所蔵

 


作品番号 14 吉屋敬《朝(三連画)》

1988年 水彩
(縦)120×(横)160cm
佐倉市立美術館所蔵

 


作品番号 17 佐藤事《箱の中の女(B)》

1970年 油彩
(縦)162×(横)112cm
佐倉市立美術館所蔵

 


作品番号 38 上野斌郎《木草母子染色屏風》

染色
(縦)163×(横)154cm
佐倉市立美術館所蔵

 


作品番号 40 池田満寿夫《楽園に死す》

1965年 銅版
(縦)39.5×(横)36.5cm
佐倉市立美術館所蔵

 


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ミテ・ハナソウ・カード作品展については、こちら