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ミテ・ハナソウ展

ミテ・ハナソウ展

2015年と2016年の夏に開催したミテ・ハナソウ展は、作品をみて、感じたり考えたりしたことを、 おしゃべりしながら、たのしむ展覧会です。
3つの展示室と作品や作家について調べる部屋があります。
ミテ*ハナさんのガイドで、グループで作品について語りながら、 作品の見方を深める「ミテ・ハナソウ・カイ」を会期中毎日おこないました。

ミテ・ハナソウ展2016レポート

寝ころびの間 靴を脱いでゴロゴロと寝ころんだりしながら、くつろいで作品をみる部屋
闇の間 うす暗い中でジッと目をこらして、ゾクゾクしながらみる部屋
椅子の間 お気に入りの作品の前に、椅子を置いて、じーっくり座ってみる部屋
研究の間 作品や作者のことをアレコレ調べたり、コメントを書いたり貼ったりする部屋
みんなのことば
研究の間ではワークシートにたくさんの言葉が集まってきます。
一つの作品についてたくさんの言葉が紡がれているのをみるのも楽しみの一つ。
各部屋の作品の横にも、集まってきた言葉のいくつかをファイルにして展示しました。
こんな見方もあるんだ!と新しい発見があったのでは?
ミテ・ハナソウ・カイ
毎日11時に定期的に開催しました。
それ以外の時間でも希望者にはミテ・ハナソウ・カイをおこないました。

実施したプログラムの記録