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ミテ・ハナソウ・カード

ミテ・ハナソウ・カード

美術館に来られなくても作品に親しめるように、
美術館に来る前に作品に興味を持ってもらえるように、
美術館訪問後も楽しめるように、
佐倉市立美術館オリジナルのアートカード「ミテ・ハナソウ・カード」をつくりました。
対話型鑑賞のエッセンスを盛り込んだあそび方のガイドブックとともに、手にとって楽しんでみてください。

ミテ・ハナソウ・カードとは?

ミテ・ハナソウ・カードは、ゲーム感覚で楽しみながら、作品に親しみ、鑑賞のコツをつかむことができるように工夫されています。
まずはカードを手にとって、眺め、ガイドブックのあそび方にチャレンジしてみてください。

 

ミテ・ハナソウ・カードの特長

ミテ・ハナソウ・カードは60枚の図版による<作品カード>と、作品をよくみて考える鑑賞のきっかけとなる11枚の<問いかけカード>でできています。カード白面の問いかけに続けて、グレー面に共通するキーワード「どこからそう思った?」の問いかけにこたえます。感じたこと、考えたことの根拠を作品のなかに探すことで、丁寧に観察し、深く考えることにつながります。


学校・幼稚国で…
美術館に来る前の学びの下地作りや図工の鑑賞授業の教材として

ご家庭で…
親子や家族のコミュニケーション・お子さんの美術鑑賞の一歩として

会社やサークルで…
研修やグループ活動のアイスブレイクや関係づくりのコミュニケーション・ツールとして
詳しいあそび方を説明したガイドブック付き!
まずは手にとって、みて、さわって、あそんでみてください!
ミテ・ハナソウ・カードは貸出しています!

学校・図書館などの公共施設には配布していますが、ご要望にあわせて佐倉市立美術館でも貸出をおこなっています。詳細はお問い合わせください。

実施したプログラムの記録